日本財団クラブ賞贈呈式

平成30年度ソロプチミスト日本財団の顕彰・援助事業に、2団体を推薦しました。

社会ボランティア賞として、アフリカケニアの地で子どもの教育支援活動をされているキラキラを支える会を。

そして活動資金援助として、心の病に苦しむ人々の居場所提供と社会復帰まで支援されている特定非営利活動法人クッキングハウス会です。

全国から390団体もの応募があり残念ながら受賞には至りませんでした。
しかし、その崇高な日々の活動に敬意を表して9月17日に布多天神社においてクラブ賞を贈呈しました。その後クッキングハウス会理事長の松浦幸子さんからお話を聞き、キラキラを支える会は、代表相原功志さんの手紙を代読されました。

両団体のご活躍に触れたことは、私どもの活動の可能性を広げる契機となりました。

西日本豪雨災害被災地 呉へ泥掻き出し用金バケツを寄贈

今年7月の西日本豪雨災害では、広範囲に渡り大きな被害をもたらしました。広島県呉市も陸の孤島となり大変な状況にあると伝えられていました。

昨年調布ローレルの会員の1人が呉市に転居されました。被害の大きさにその安否を心配しておりましたが、無事が確認されホッと致しました。

そして安心すると同時に私達に何か支援できることは無いかと問い合わせたところ、週末泥掻き出しのボランティアが入るのに金バケツが売り切れなんです、とのことでした。

そこで、金バケツ120個を急ぎ取り揃え寄贈することが出来ました。呉市へ転居された会員は「アクアマリン呉」へ移籍していたので、ソロプチミストを通じてそのような支援をスムーズに行うことが出来ました。

呉市ボランティアセンターの皆様やアクアマリン呉の皆様にも喜んで頂き、姉妹クラブとしての絆をあらためて感じることが出来ました。

まだまだ大変な状況は続いているようですが、被害に遭われました皆様には一日も早い復興をお祈りしております。


第45回国際ソロプチミストアメリカ隔年大会

2018年7月30日~8月2日 「第45回国際ソロプチミストアメリカ隔年大会」が、1990年の京都大会以来28年ぶりに、日本で開催されました。

SI東京-調布ローレルからは、斯波、 野澤(麻)、増田、齋藤、伊藤、大草の6名が出席いたしました。会場となったパシフィコ横浜には、海外の会員の方々も含め2,700名が集い大変な盛況でした。

8月2日は、当クラブが推薦し、昨年の日本東リジョン・ユース・フォーラムに参加した、晃華学園の小内さら紗さんが全体会議とランチセッションに招待されました。全体会議では、招待された女子高生の紹介がありました。また、ランチセッションでは、SIA本部役員や連盟の理事の方々とご一緒にランチを召し上がりながら、ファシリテ-ターとキャリアについてお話をしていただきました。

会長あいさつ(2018年期)

国際ソロプチミスト国際ソロプチミスト東京-調布ローレルは、認証13周年を迎えます。私は2回目の会長を務めさせていただくことになりました。

1回目の年には東日本大震災があり、また今回は西日本豪雨があり大変な災害が起こりました。

こういう時にこそ私達ソロプチミストは、迅速に少しでも被災地の役に立つよう率先して奉仕活動をすべきだと、東日本大震災の時は、すぐに深大寺で「東日本大震災支援チャリチーお茶会」を行い義援金840,589円を寄付することが出来ました。

今回は、ローレル元会員が被災地の広島の呉に昨年転居して、西リジョンアクアマリン呉に転属していますので、すぐに連絡を取り、被害状況を聞き、何か私たちに支援できることがあったらと申し入れしたところ、泥土を除去するのに必要なブリキのバケツが品不足で全然無いので、至急百個以上必要なのでなんとか探してほしいとのことで、早速会員達に伝達しました。運よくメーカーが見つかり、すぐに送ってもらうよう手配が出来、届けることが出来ました。涙が出るほどうれしいと感謝されました。

被災地に本当に必要なものが送れて、良い支援が出来たと思います。またアクアマリン呉ともこれから良い交流を持つことが出来ることでしょう。

微力な私が会長をさせていただくことになりましたので、会員が心を一つにして、楽しく明るく、そして自分のためになり、それが世の中のためにもなる奉仕活動が出来ることをモットーにしていきたいと思います。

今後とも国際ソロプチミスト東京-調布ローレルにご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

国際ソロプチミスト東京-調布ローレル
20178年期会長 田近紀久子

事務局を移転しました

国際ソロプチミスト東京-調布ローレルは、この度 事務局を移転致しました。
新事務局は京王線つつじヶ丘から程よいところにありSI東京-調布とご一緒に移って参りました。

以前の事務局も今度の所もご理解のある方のご厚意で事務局とする事ができ、その恵まれた環境には心より感謝しております。

認証当時は右も左も分からず1回ずつ例会を重ねてきた事務局とお別れし、新しい場所で新鮮な気持ちを生かし地域の皆様と共に進んで参りたいと存じます。

今後とも 宜しくお願い申し上げます。

お茶会御礼

4月29日 東京屈指の古刹 浮岳山昌楽院 深大寺に於てチャリティ茶会を開催致しました。

今年は例年になくどの花の見頃も早く 深大寺境内のナンジャモンジャの木も新緑となり 深い緑の木々の中 沢山の皆様にご来席頂き 春のひとときをお楽しみ頂きました。

この収益金は 調布市社会福祉協議会 諸々の支援が必要な団体へ寄付させて頂きます。

私共のこの活動に お心をよせて下さいました皆様に感謝申し上げ これからも地域に根ざした奉仕活動を続けて参りたいと存じます。

今後共 ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

お茶会当日に国際女性デーソロプチミスト・キャンペーンも併せて行いました。

協賛金を贈呈しました

平成30年3月24日(土)13:30~16:30に たづくり12階大会議場において「風は生きよという」福祉映画上映会&パラリンピアントークが開催されます。
調布-ローレルは 主催者の調布市福祉作業所等連絡会様へ2月19日に協賛金を贈呈いたしました。

この日はガバナーの公式訪問があり、村上ガバナー、鈴木ディレクターに私達の奉仕活動を知っていただく良い機会となりました。

ガバナー公式訪問

ガバナー公式訪問

2月19日の2017年度第137回業務例会は、2016-2018年期国際ソロプチミストアメリカ日本東リジョン ガバナー村上 道子様(SI東京-新宿)ディレクター
鈴木 淑子様(SI東京-弥生)のお二人にお越し頂き、調布-ローレル会員全員出席のもとに行われました。

例会の最後にお二人よりご講評をいただきました。その後の会員からの沢山の質問にもお答えいただき、村上ガバナー、鈴木ディレクターに今までにも増して一層の親しみを感じました。また、ソロプチミストとしての学びを得た有意義な例会となりました。

東京保護観察所 立川支部を訪問しました

1月18日東京保護観察所 立川支部を訪問致しました。

社会復帰される方へ冬服の寄付、また、多摩地区保護司会連絡協議会を通じて新しい下着などを用意していただくための寄付金をお渡し致しました。

古着deワクチン

「古着deワクチン」へ衣類、靴、バッグ、雑貨等を送りました。

「古着deワクチン」とは、不要な衣類などを送ることで、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」を通じて開発途上の子供たちにポリオワクチンが届けられるプロジェクトです。

[日本リユースシステム株式会社ホームページより引用]