第10回日本東リジョン・ユース・フォーラム

秋晴れの10月1日国連大学ウ・タント国際会議場で第10回日本東リジョン・ユース・フォーラムが行なわれました。

当日は東リジョン内の高校生92名(女子77名男子15名)が参加し担当の先生方なども含め講師の東京工業大学特命教授 池上彰氏の基調講演及び「男女格差111位の日本」のテーマについてのフォーラムで濃密な時間を共有しました。

特にフォーラムでは池上氏のリードにより次々と活発な意見が発表されそれによって参加生徒達も視野が拡がり良い刺激を受けて貴重な勉強の場となった様子でした。

ローレルから推薦のお二人もこの体験を糧として今後の成長に役立ててくれる事と思います。

次回は2年後です。また高校生との交流を持てるようにと願っております。

フレンドシップ・パーティーを開催しました

9月27日(水)調布クレストンホテルにて初めてのフレンドシップ・パーティーを開催いたしました。

当日は3名のお客様をお迎えしsugar craft TK*2飯田多賀子先生のご指導で、アイシングクッキー作りを楽しみました。



アイシングクッキー作りは初めての方も多く和やかな雰囲気の中にも真剣な表情で、素晴らしい作品が生み出されていました。東リジョンからは渡辺史子メンバーシップ委員長がご出席下さり、ティータイム時にソロプチミストが世界的な組織であること、女性と女児の生活向上のために活動している国際的な女性の奉仕団体である事をお話いただきました。

お話は大変説得力があり、具体的にイメージしていただく事が出来たのではないでしょうか。

お客様と会員で親睦をはかることができ、楽しい時間を過ごすことができました。そして大変嬉しいことに、お一人の方が当日入会を決めてくださいました。新しい仲間をお迎えし、より一層ボランティア活動に邁進してまいります。

ユース・フォーラム クラブ賞 SIT狛江と合同授与式開催

青少年育成を目的として隔年に開催される東リジョン主催のユース・フォーラムにクラブから2名の高校生を推薦しました。

SI東京-狛江と力を合わせて行いましたので 9月2日に2つのクラブで参加者と担当の先生方ご同席のもと、クラブ賞の合同授与式を致しました。
参加者の 真摯な論文発表に感銘を受け、その後の懇談も和気藹々と進み楽しいひとときとなりました。

10月1日にウ・タント国際会議場で開かれる論文発表とゲストの池上彰氏によるお話と意見交換があり、さらに論議を深める集いとなります。

10月を楽しみとしております。

フレンドシップパーティーへのお誘い

国際ソロプチミスト東京-調布ローレルにて、フレンドシップパーティーを開催することになりました。このフレンドシップパーティーは、sugar craft TK2*飯田先生をお招きしてアイシングクッキー作りを楽しみながらソロプチミスト東京-調布ローレルの組織、及び活動を日頃お世話になっている地域のみなさまに知っていただき交流を深めるカジュアルなパーティーです。

一緒に楽しい時間を過ごしませんか?
女性であれば、どなたでもご参加いただけます。

どうぞお気軽にご参加下さい。
お待ちしております。

日時: 9月27日(水) 13時30分~16時30分
会場: 調布クレストンホテル
参加費: 2500円
持ち物: エプロン
担当: 竹辺 美幸

興味のある方は、[お問い合わせ]ページよりお願いいたします。
会員に直接お申し込みいただいても構いません。
よろしくお願いいたします。

会長あいさつ(2017年期)

国際ソロプチミスト第12期会長をさせていただくことになりました増田弘子でございます。

国際ソロプチミスト東京-調布ローレルは、国際ソロプチミスト東京-調布様のスポンサーにより認証されたクラブです。親クラブ様、諸先輩方がお示し下さった奉仕の精神、思いやりの心を受け継ぎ、地域社会でボランティア活動をしている団体、個人の支援や家族の生活を支えながら生活向上のため努力している女性の支援等をしてまいりました。

今期は、フレンドシップパーティで会員とともにアイシングクッキーづくりを楽しんでいただくという企画で、新しい会員さんを増やしていきたいと思っております。皆様の、ご理解と温かいご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

国際ソロプチミスト東京-調布ローレル
2017年期会長 増田弘子

2人の新入会員が入会

今期の調布ローレルには2人の新しいお仲間を迎えることができました。
山本 恵子 会員
伊藤 薫 会員

クラブとしてこれほど嬉しいことはありません。
既に例会や歳入に参加されて活躍なさっています。
新会員ならではの新しい視点でお考えを発信して頂き、クラブへの新鮮な風を期待したいと思います。

フィリピンの冨田さんTVで放映に

昨年12月にクラブよりフィリピン、スービックで医療援助をなさっている冨田さんへ衣類などをクラブよりお送り致しました。

5月22日TV東京「世界ナゼそこに?日本人」に冨田さんがご出演になり、その熱意溢れる尊い活動を広く皆様方がご覧になり知って頂くことが出来ました。

当クラブも我が事のように嬉しく思い今後も冨田さんのご活躍を応援していこうという気持ちを改めたて強く致しました。

タイ・メータム村へ気持ちを添えて

4月29日深大寺でのチャリティ茶会で、タイ・メータム村の縫製グループの女性が製作したバッグや小物を調布WAT代表瓦林さんのご協力により、お客様方の手にとって頂くことができました。

たくさんのお買い上げを頂き、縫製グループへもWATより売り上げをお届けすることができメータム村の女性からもとても喜んでいるというメッセージを受け取ることができました。

WATとローレルがメータム村の方々と一本につながった実感があり思い出に残るチャリティ茶会になりました。

当日お運び下さいました皆様に心から感謝申し上げます。

お茶会御礼

4月29日、昭和の日は晴天に恵まれ、境内のナンジャモンジャの花も満開の中、深大寺チャリティお茶会を開催致しました。
当日は調布地域や近隣の皆様、ソロプチミスト姉妹クラブの方々等来場者は380人を超えました。ご来場頂いた皆様に、心より感謝申し上げます。

茅葺き屋根が風情豊かな旧庫裡 土間では、遠州流 池内席が設けられました。藁灰に平蜘蛛釜、旅箪笥のお点前でお茶席を楽しんで頂けたのではないでしょうか。

また、裏千家 嶋﨑席は、袴姿の男性お社中12人でお点前お運びという趣向でお客様をお迎えしました。季節柄、端午の節句の設えとして、床の間には90年前の立派な鍾馗様が睨みを利かせていらっしゃいました。

そして今年は初めての試みとして、ボランティアグループ調布WATのブースを設けました。タイ山岳地帯の民族刺繍入り布製品の販売をお願いし、作成している女性たちの支援をすることが出来ました。
沢山のお客様に知って頂き、お買い上げ頂きましたことを重ねて感謝申し上げます。

尚、お茶会の収益金は調布市社会福祉協議会へ寄付をさせて頂きました。
また、盲導犬協会等へも寄付する予定でございます。

会員一同、皆様より本日頂戴しました励ましやお褒めのお言葉に感謝すると共に、さらなる活動の幅を広げて参りたいと存じております。今後とも何卒宜しくお願い申し上げお礼のご挨拶とさせて頂きます。

平成29年4月29日
国際ソロプチミスト東京ー調布ローレル
会長 齊藤留美子
歳入委員長 田近紀久子

2つのクラブ賞を贈呈しました

3月の例会において2つのクラブ賞を贈呈しました。

◇SIAプログラム「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」に応募されたMさん

Mさんは現在看護師を目指して学びながら2人のお子さんを育てていらっしゃいます。看護職の中でも一層高度な知識を必要とする訪問看護師を目標となさっています。

困難な状況の中でも将来をしっかりと考えて努力を重ねるMさんにクラブ賞を贈呈致しました。

◇ソロプチミスト日本財団の顕彰事業「社会ボランティア賞」に応募された白旗眞生さん

白旗さんからはお話も伺いました。

白旗さんは民生委員やカウンセラーとして活動し2010年NPO法人青少年の居場所Kiitosを設立しました。

10代20代の青少年が生きる意味を見い出だし自立への手助けをするために「見守り、待つ」事を大切にし家に帰って来たような安心感の持てる場所をと日々活動なさっています。

子供と若者の貧困にどこよりも先に手を差し伸べ心血を注がれるそのお人柄に心を打たれボランティアの方も大勢が支援なさっています。

例会での熱意溢れるお話を伺い私達はこのお考えに賛同しクラブとして支援をしていこうと思っております。