第45回国際ソロプチミストアメリカ隔年大会

2018年7月30日~8月2日 「第45回国際ソロプチミストアメリカ隔年大会」が、1990年の京都大会以来28年ぶりに、日本で開催されました。

SI東京-調布ローレルからは、斯波、 野澤(麻)、増田、齋藤、伊藤、大草の6名が出席いたしました。会場となったパシフィコ横浜には、海外の会員の方々も含め2,700名が集い大変な盛況でした。

8月2日は、当クラブが推薦し、昨年の日本東リジョン・ユース・フォーラムに参加した、晃華学園の小内さら紗さんが全体会議とランチセッションに招待されました。全体会議では、招待された女子高生の紹介がありました。また、ランチセッションでは、SIA本部役員や連盟の理事の方々とご一緒にランチを召し上がりながら、ファシリテ-ターとキャリアについてお話をしていただきました。

会長あいさつ(2018年期)

国際ソロプチミスト国際ソロプチミスト東京-調布ローレルは、認証13周年を迎えます。私は2回目の会長を務めさせていただくことになりました。

1回目の年には東日本大震災があり、また今回は西日本豪雨があり大変な災害が起こりました。

こういう時にこそ私達ソロプチミストは、迅速に少しでも被災地の役に立つよう率先して奉仕活動をすべきだと、東日本大震災の時は、すぐに深大寺で「東日本大震災支援チャリチーお茶会」を行い義援金840,589円を寄付することが出来ました。

今回は、ローレル元会員が被災地の広島の呉に昨年転居して、西リジョンアクアマリン呉に転属していますので、すぐに連絡を取り、被害状況を聞き、何か私たちに支援できることがあったらと申し入れしたところ、泥土を除去するのに必要なブリキのバケツが品不足で全然無いので、至急百個以上必要なのでなんとか探してほしいとのことで、早速会員達に伝達しました。運よくメーカーが見つかり、すぐに送ってもらうよう手配が出来、届けることが出来ました。涙が出るほどうれしいと感謝されました。

被災地に本当に必要なものが送れて、良い支援が出来たと思います。またアクアマリン呉ともこれから良い交流を持つことが出来ることでしょう。

微力な私が会長をさせていただくことになりましたので、会員が心を一つにして、楽しく明るく、そして自分のためになり、それが世の中のためにもなる奉仕活動が出来ることをモットーにしていきたいと思います。

今後とも国際ソロプチミスト東京-調布ローレルにご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。

国際ソロプチミスト東京-調布ローレル
20178年期会長 田近紀久子

事務局を移転しました

国際ソロプチミスト東京-調布ローレルは、この度 事務局を移転致しました。
新事務局は京王線つつじヶ丘から程よいところにありSI東京-調布とご一緒に移って参りました。

以前の事務局も今度の所もご理解のある方のご厚意で事務局とする事ができ、その恵まれた環境には心より感謝しております。

認証当時は右も左も分からず1回ずつ例会を重ねてきた事務局とお別れし、新しい場所で新鮮な気持ちを生かし地域の皆様と共に進んで参りたいと存じます。

今後とも 宜しくお願い申し上げます。

お茶会御礼

4月29日 東京屈指の古刹 浮岳山昌楽院 深大寺に於てチャリティ茶会を開催致しました。

今年は例年になくどの花の見頃も早く 深大寺境内のナンジャモンジャの木も新緑となり 深い緑の木々の中 沢山の皆様にご来席頂き 春のひとときをお楽しみ頂きました。

この収益金は 調布市社会福祉協議会 諸々の支援が必要な団体へ寄付させて頂きます。

私共のこの活動に お心をよせて下さいました皆様に感謝申し上げ これからも地域に根ざした奉仕活動を続けて参りたいと存じます。

今後共 ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

お茶会当日に国際女性デーソロプチミスト・キャンペーンも併せて行いました。

「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」東リジョン賞2位

2018年4月22日、国際ソロプチミスト東リジョン大会が開催されました。

大会では、「夢を生きる:女性のための教育・訓練賞」の連盟賞授賞式が行われ、当クラブが推薦した看護学校の生徒さんが東リジョン賞2位を受賞しました。

彼女は2人の子育てをしながら看護の勉強をしています。資金の苦しい中、夢をあきらめず将来は新しい命を取り上げる助産師になりたいというしっかりとした考えをお持ちです。そんな彼女が受賞したことは、私達会員にとりましても大きな感動と喜びでした。

協賛金を贈呈しました

平成30年3月24日(土)13:30~16:30に たづくり12階大会議場において「風は生きよという」福祉映画上映会&パラリンピアントークが開催されます。
調布-ローレルは 主催者の調布市福祉作業所等連絡会様へ2月19日に協賛金を贈呈いたしました。

この日はガバナーの公式訪問があり、村上ガバナー、鈴木ディレクターに私達の奉仕活動を知っていただく良い機会となりました。

ガバナー公式訪問

ガバナー公式訪問

2月19日の2017年度第137回業務例会は、2016-2018年期国際ソロプチミストアメリカ日本東リジョン ガバナー村上 道子様(SI東京-新宿)ディレクター
鈴木 淑子様(SI東京-弥生)のお二人にお越し頂き、調布-ローレル会員全員出席のもとに行われました。

例会の最後にお二人よりご講評をいただきました。その後の会員からの沢山の質問にもお答えいただき、村上ガバナー、鈴木ディレクターに今までにも増して一層の親しみを感じました。また、ソロプチミストとしての学びを得た有意義な例会となりました。

東京保護観察所 立川支部を訪問しました

1月18日東京保護観察所 立川支部を訪問致しました。

社会復帰される方へ冬服の寄付、また、多摩地区保護司会連絡協議会を通じて新しい下着などを用意していただくための寄付金をお渡し致しました。

古着deワクチン

「古着deワクチン」へ衣類、靴、バッグ、雑貨等を送りました。

「古着deワクチン」とは、不要な衣類などを送ることで、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」を通じて開発途上の子供たちにポリオワクチンが届けられるプロジェクトです。

[日本リユースシステム株式会社ホームページより引用]

フィリピンの冨田さんに今年も物資支援を致しました

1997年からフィリピンのスービックで無料の医療援助を行っている助産師冨田さんへ、今年も夏服や子供用品などを送りました。

昨年夏、一時帰国された冨田さんの講演会で、フィリピンでの現状を直にお聞きすることが出来、改めて継続的な支援の必要性を感じました。