立川保護観察所訪問

2月13日10時、張堂副会長、増田プログラム委員長、伊藤委員の3名で、東京保護観察所立川支部を訪問しました。

支部長の柴田由佳様に保護観察対象の方にお使い頂くように女性用古着(段ボール4箱)をお渡ししてまいりました。

また、多摩地区保護司会連絡協議会様を通して対象者の下着を購入して頂くよう金一封をお預けいたしました。

クラブ賞授与式、就学支援金贈呈式、継続支援金贈呈式

2月18日クレストンホテルにて、今年度当クラブが推薦した「夢を生きる賞」候補者 Kさんへクラブ賞を授与いたしました。

彼女は、幼いお子さんとの二人暮らしです。生活を向上させるために看護師資格の取得を目ざし、看護師専門学校に通っています。

お子さんの前で、描いている将来の生活について明るく語ってくださいました。

次に、この春卒業される一昨年度と昨年度の「夢を生きる賞」の推薦者 お二人に就学支援金を贈呈致しました。Kさんへは第3回目の贈呈、Nさんへは第2回目の贈呈となりました。今年度就職、進学と進路は違いますが、それぞれの場所でご活躍されることを祈念いたします。

さらに続いて、特定非営利活動法人青少年の居場所Kiitosさんに、第3回目の継続支援金を贈呈致しました。
2016年11月から支援を初め、2017年には、「ソロプチミスト日本財団社会ボランティア賞」に推薦したところ見事受賞されました。

代表の白旗さんから、家に居場所ののない子供に手をさしのべることの難しさをお話しいただきました。

最後に、児童養護施設出身者へのサポートを行っている、NPO法人自力へのかけ橋さんに、第3回継続支援金を贈呈いたしました。

園理事長から卒園者が卒園した後、生活に苦労することが多いというお話しがあり、また卒園者の菅 優子さんをお連れくださいました。

彼女は、児童養護施設のことを多くの方に知って頂きたいと活動されているそうです。歌やダンス、司会などもされるそうです。