「SDGs」について、理解を深めました

3月14日(木)、田近会長、張堂副会長、伊藤会員、増田会員の4名で、調布市佐須町にある晃華学園中学校高等学校主催の「 第一回KOKA×SDGs国際映像コンテスト」に参加してまいりました。

「第11回日本東リジョン・ユース・フォーラム」の応募を依頼 をしたことがきっかけでご連絡を頂いたのです。

中学3年生が、SDGsについて多くの人に知ってもらうための映像(60秒以内)をグループごとに制作し、23作品の中から優秀作品を選ぶのですが、私たちも審査員として投票させて頂きました。

ゲスト審査員の環境金融コンサルタント吉高まりさん(晃華学園OG)からは、生徒さん達に熱いエールが送られました。

今年度は、SDGsの17の目標のうち6つの目標についてでしたが、3年間かけて全ての目標を行うそうです。来年も楽しみです。

国際女性デー!ソロプチミストキャンペーン

3月8日は国際女性デー!

国際ソロプチミストは女性と女児を支援している女性だけのNGOです。

中央線、青梅線、西武線、そして京王線沿線の15のクラブがこの日共同キャンペーンを行いました。

当クラブは、国際ソロプチミスト東京ー調布の皆さんと一緒に午前10時から12時まで駅前広場でチラシとポケットティッシュ、風船などを配りました。

お天気にも恵まれ、用意した300部は1時間を待たずに配り終えてしまいました。

調布市の皆さんの意識の高さと女性パワーに力強いものを感じました。

立川保護観察所訪問

2月13日10時、張堂副会長、増田プログラム委員長、伊藤委員の3名で、東京保護観察所立川支部を訪問しました。

支部長の柴田由佳様に保護観察対象の方にお使い頂くように女性用古着(段ボール4箱)をお渡ししてまいりました。

また、多摩地区保護司会連絡協議会様を通して対象者の下着を購入して頂くよう金一封をお預けいたしました。

クラブ賞授与式、就学支援金贈呈式、継続支援金贈呈式

2月18日クレストンホテルにて、今年度当クラブが推薦した「夢を生きる賞」候補者 Kさんへクラブ賞を授与いたしました。

彼女は、幼いお子さんとの二人暮らしです。生活を向上させるために看護師資格の取得を目ざし、看護師専門学校に通っています。

お子さんの前で、描いている将来の生活について明るく語ってくださいました。

次に、この春卒業される一昨年度と昨年度の「夢を生きる賞」の推薦者 お二人に就学支援金を贈呈致しました。Kさんへは第3回目の贈呈、Nさんへは第2回目の贈呈となりました。今年度就職、進学と進路は違いますが、それぞれの場所でご活躍されることを祈念いたします。

さらに続いて、特定非営利活動法人青少年の居場所Kiitosさんに、第3回目の継続支援金を贈呈致しました。
2016年11月から支援を初め、2017年には、「ソロプチミスト日本財団社会ボランティア賞」に推薦したところ見事受賞されました。

代表の白旗さんから、家に居場所ののない子供に手をさしのべることの難しさをお話しいただきました。

最後に、児童養護施設出身者へのサポートを行っている、NPO法人自力へのかけ橋さんに、第3回継続支援金を贈呈いたしました。

園理事長から卒園者が卒園した後、生活に苦労することが多いというお話しがあり、また卒園者の菅 優子さんをお連れくださいました。

彼女は、児童養護施設のことを多くの方に知って頂きたいと活動されているそうです。歌やダンス、司会などもされるそうです。

調布市福祉まつりに参加

「調布市福祉まつり」にバザーで参加しました。

国際ソロプチミスト東京調布ローレルが、地域奉仕活動の一環で参加している恒例行事で、毎年多くの方々に人気を集めています。

今年もバザーの販売が始まると、お客様が気に入った商品を購入して下さり会場は大いに盛り上がりました。

調布市社会福祉協議会に前年を上回る寄付をする事が出来ました。

ご協力ありがとうございました。

日本財団年次贈呈式へ出席

去る11月13日仙台で行われた「日本財団平成30年 年次贈呈式」に会員4名で参加致しました。

今期も社会ボランティア賞と活動資金援助に応募しましたが、入賞を逃し、講評が気になるところでした。
(選考基準は「長年に渡り活動しているか」「地域のニーズに合った活動か」等でした。)

社会ボランティア賞等4つの賞を 58団体の方々が受賞され、女性研究者賞、ドリーム賞、千嘉代子賞の受賞者の意義深いお話しを伺うことが出来ました。

姉妹クラブとの交流も楽しみのひとつです。

東京大神宮マツヤサロンランチコンサート

2018年11月28日、東京のお伊勢様と呼ばれる東京大神宮に隣接しているマツヤサロンでランチコンサートを開催致しました。

秋晴れの中、沢山のお客様にご来場頂き、桐朋音楽大学ピアノ科特待生の黒田哲平さんの素晴らしい演奏と、美味しいお食事を楽しんで頂きました。会話も弾み会場の雰囲気も和やかになった頃、黒田さんがもう一曲モーツァルトの演奏をプレゼントして下さり、益々楽しい宴となりました。

また、世界で活躍していらっしゃるソプラノ歌手 生野やよいさんがニューヨークより駆けつけて下さり、会場に華を添えて下さいました。

この度の収益金は国内外への支援寄付とさせて頂きます。


黒田哲平さんを囲んでアクアマリン呉に移籍した元メンバーもお手伝いに来てくれました


黒田さんの演奏に会場は皆うっとり


イタリア、ギリシャ、ニューヨークと世界で活躍のオペラ歌手生野やよいさんが華を添えて下さいました

日本財団クラブ賞贈呈式

平成30年度ソロプチミスト日本財団の顕彰・援助事業に、2団体を推薦しました。

社会ボランティア賞として、アフリカケニアの地で子どもの教育支援活動をされているキラキラを支える会を。

そして活動資金援助として、心の病に苦しむ人々の居場所提供と社会復帰まで支援されている特定非営利活動法人クッキングハウス会です。

全国から390団体もの応募があり残念ながら受賞には至りませんでした。
しかし、その崇高な日々の活動に敬意を表して9月17日に布多天神社においてクラブ賞を贈呈しました。その後クッキングハウス会理事長の松浦幸子さんからお話を聞き、キラキラを支える会は、代表相原功志さんの手紙を代読されました。

両団体のご活躍に触れたことは、私どもの活動の可能性を広げる契機となりました。

西日本豪雨災害被災地 呉へ泥掻き出し用金バケツを寄贈

今年7月の西日本豪雨災害では、広範囲に渡り大きな被害をもたらしました。広島県呉市も陸の孤島となり大変な状況にあると伝えられていました。

昨年調布ローレルの会員の1人が呉市に転居されました。被害の大きさにその安否を心配しておりましたが、無事が確認されホッと致しました。

そして安心すると同時に私達に何か支援できることは無いかと問い合わせたところ、週末泥掻き出しのボランティアが入るのに金バケツが売り切れなんです、とのことでした。

そこで、金バケツ120個を急ぎ取り揃え寄贈することが出来ました。呉市へ転居された会員は「アクアマリン呉」へ移籍していたので、ソロプチミストを通じてそのような支援をスムーズに行うことが出来ました。

呉市ボランティアセンターの皆様やアクアマリン呉の皆様にも喜んで頂き、姉妹クラブとしての絆をあらためて感じることが出来ました。

まだまだ大変な状況は続いているようですが、被害に遭われました皆様には一日も早い復興をお祈りしております。


第45回国際ソロプチミストアメリカ隔年大会

2018年7月30日~8月2日 「第45回国際ソロプチミストアメリカ隔年大会」が、1990年の京都大会以来28年ぶりに、日本で開催されました。

SI東京-調布ローレルからは、斯波、 野澤(麻)、増田、齋藤、伊藤、大草の6名が出席いたしました。会場となったパシフィコ横浜には、海外の会員の方々も含め2,700名が集い大変な盛況でした。

8月2日は、当クラブが推薦し、昨年の日本東リジョン・ユース・フォーラムに参加した、晃華学園の小内さら紗さんが全体会議とランチセッションに招待されました。全体会議では、招待された女子高生の紹介がありました。また、ランチセッションでは、SIA本部役員や連盟の理事の方々とご一緒にランチを召し上がりながら、ファシリテ-ターとキャリアについてお話をしていただきました。