2018年度最後の例会を開催

6月17日(月)調布クレストンホテルに於いて、2018年度最後の例会が行われました。
各委員会の年間報告、審議事項など活発に意見が交わされ、最後に理事会の新旧交代式が執り行われました。


18年度の理事会メンバーの皆さま、1年間ご苦労様でした。


池内新会長をはじめとする19年度の理事会メンバーです。


田近紀久子会長のご挨拶で締めくくられました。

調布市社会福祉協議会へ寄付をしました

今期もあと残すところ1ヶ月となりました。

今年度は「東京大神宮 マツヤサロン ランチコンサート」と「深大寺チャリティ茶会」の2つの歳入事業を行いました。

締めくくりとして調布市社会福祉協議会へ寄付をお持ち致しました。

お茶会お礼

4月29日 緑豊かな自然に囲まれた東京屈指の古刹 浮岳山昌楽院 深大寺に於てチャリティ茶会を開催致しました。

当日はお天気にも恵まれ境内のナンジャモンジャの花も満開の中、沢山の皆様がご来席下さり五感で春を楽しんでいただきました。

今年は晃華学園高等学校の生徒さん10名がボランティアスタッフとして参加下さいました。女学生さんと会員とのの交流が出来、ソロプチミストの活動についても知識を深めて頂くことが出来ました。

また、調布WATさんによるタイ女性支援の雑貨販売コーナーは盛況で沢山のお客様に喜んで頂くことが出来ました。

尚、今回の収益金は国内外の奉仕支援に有効に使わせて頂きます。会員一同、皆様より頂戴しました励ましやお褒めのお言葉に感謝すると共に、更なる活動の幅を広げて参りたいと存じております。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げお礼のご挨拶とさせて頂きます。

深大寺チャリティーお茶会 のご案内

今年も、チャリティ茶会を浮岳山昌楽院深大寺において開催いたします。

深大寺は天平5年に創建された東京都で屈指の古刹の一つでございます。名物のお蕎麦や神代植物公園など周辺散策もお楽しみ頂けると思います。昨年同様タイ刺繍雑貨の販売コーナーも併せてお楽しみくださいませ。

若葉美しき季節、皆様にはお誘い合わせの上、是非お出かけ頂きますよう会員一同心よりお待ち申し上げます。

尚、収益金は国内外の奉仕支援に有効に使わせて頂きます。

実施要項

とき 平成31年4月29日(祝日)
午前10時~午後3時
ところ 浮岳山昌楽院深大寺
調布市深大寺元町5-15-1(042-486-5511)
お茶席 立礼席(二階)裏千家 嶋﨑宗美
香煎席(二階) 嶋﨑宗美社中
薄茶席(書院)遠州流 池内宗綏
主催 国際ソロプチミスト東京-調布ローレル
その他 お茶券代5000円(お食事券1000円分付)深大寺のお蕎麦屋さんで使用できます。当日のみ有効
お問合せ お問合せフォームよりお願い致します。

「SDGs」について、理解を深めました

3月14日(木)、田近会長、張堂副会長、伊藤会員、増田会員の4名で、調布市佐須町にある晃華学園中学校高等学校主催の「 第一回KOKA×SDGs国際映像コンテスト」に参加してまいりました。

「第11回日本東リジョン・ユース・フォーラム」の応募を依頼 をしたことがきっかけでご連絡を頂いたのです。

中学3年生が、SDGsについて多くの人に知ってもらうための映像(60秒以内)をグループごとに制作し、23作品の中から優秀作品を選ぶのですが、私たちも審査員として投票させて頂きました。

ゲスト審査員の環境金融コンサルタント吉高まりさん(晃華学園OG)からは、生徒さん達に熱いエールが送られました。

今年度は、SDGsの17の目標のうち6つの目標についてでしたが、3年間かけて全ての目標を行うそうです。来年も楽しみです。

国際女性デー!ソロプチミストキャンペーン

3月8日は国際女性デー!

国際ソロプチミストは女性と女児を支援している女性だけのNGOです。

中央線、青梅線、西武線、そして京王線沿線の15のクラブがこの日共同キャンペーンを行いました。

当クラブは、国際ソロプチミスト東京ー調布の皆さんと一緒に午前10時から12時まで駅前広場でチラシとポケットティッシュ、風船などを配りました。

お天気にも恵まれ、用意した300部は1時間を待たずに配り終えてしまいました。

調布市の皆さんの意識の高さと女性パワーに力強いものを感じました。

立川保護観察所訪問

2月13日10時、張堂副会長、増田プログラム委員長、伊藤委員の3名で、東京保護観察所立川支部を訪問しました。

支部長の柴田由佳様に保護観察対象の方にお使い頂くように女性用古着(段ボール4箱)をお渡ししてまいりました。

また、多摩地区保護司会連絡協議会様を通して対象者の下着を購入して頂くよう金一封をお預けいたしました。

クラブ賞授与式、就学支援金贈呈式、継続支援金贈呈式

2月18日クレストンホテルにて、今年度当クラブが推薦した「夢を生きる賞」候補者 Kさんへクラブ賞を授与いたしました。

彼女は、幼いお子さんとの二人暮らしです。生活を向上させるために看護師資格の取得を目ざし、看護師専門学校に通っています。

お子さんの前で、描いている将来の生活について明るく語ってくださいました。

次に、この春卒業される一昨年度と昨年度の「夢を生きる賞」の推薦者 お二人に就学支援金を贈呈致しました。Kさんへは第3回目の贈呈、Nさんへは第2回目の贈呈となりました。今年度就職、進学と進路は違いますが、それぞれの場所でご活躍されることを祈念いたします。

さらに続いて、特定非営利活動法人青少年の居場所Kiitosさんに、第3回目の継続支援金を贈呈致しました。
2016年11月から支援を初め、2017年には、「ソロプチミスト日本財団社会ボランティア賞」に推薦したところ見事受賞されました。

代表の白旗さんから、家に居場所ののない子供に手をさしのべることの難しさをお話しいただきました。

最後に、児童養護施設出身者へのサポートを行っている、「NPO法人自立へのかけ橋」に、第3回継続支援金を贈呈いたしました。

園理事長から卒園者が卒園した後、生活に苦労することが多いというお話しがあり、また卒園者の菅 優子さんをお連れくださいました。

彼女は、児童養護施設のことを多くの方に知って頂きたいと活動されているそうです。歌やダンス、司会などもされるそうです。

調布市福祉まつりに参加

「調布市福祉まつり」にバザーで参加しました。

国際ソロプチミスト東京調布ローレルが、地域奉仕活動の一環で参加している恒例行事で、毎年多くの方々に人気を集めています。

今年もバザーの販売が始まると、お客様が気に入った商品を購入して下さり会場は大いに盛り上がりました。

調布市社会福祉協議会に前年を上回る寄付をする事が出来ました。

ご協力ありがとうございました。

日本財団年次贈呈式へ出席

去る11月13日仙台で行われた「日本財団平成30年 年次贈呈式」に会員4名で参加致しました。

今期も社会ボランティア賞と活動資金援助に応募しましたが、入賞を逃し、講評が気になるところでした。
(選考基準は「長年に渡り活動しているか」「地域のニーズに合った活動か」等でした。)

社会ボランティア賞等4つの賞を 58団体の方々が受賞され、女性研究者賞、ドリーム賞、千嘉代子賞の受賞者の意義深いお話しを伺うことが出来ました。

姉妹クラブとの交流も楽しみのひとつです。